住宅トラブルを防ぐために古い給湯器を交換しよう|費用相場を紹介

業者選びの4つのポイント

女の人

価格では総額をチェック

冬の寒い時期でも蛇口をひねればいつでもお湯が使えるのは給湯器があるためです。もし給湯器が故障して使えなくなってしまうと大きな影響がでますので、給湯器を修理したり、交換できる業者をあらかじめ探しておくようにしてください。今住んでいる近辺のガス工事業者はたくさんあるはずなので、そこから良い業者を選ぶには4つのポイントがあります。1つ目は、対応速度が速いことです。給湯器が壊れたままだとお湯が使えないので困ってしまいます。24時間受け付けてくれて、すぐに対応してくれる業者であれば、寒い夜をお湯なしで過ごすということを考えなくてよくなります。業者によっては訪問するのが1週間先というところもあるので、いくら安い業者だとしても他の業者を探すようにしてください。2つ目は給湯器の修理や交換の実績が多い業者に依頼することです。給湯器メーカーにもいくつかあり、構造は画一的ではありません。実績が少ない業者だと特定のメーカーしか修理や交換ができないことも多いのです。目安として年間5,000件程度の実績があることが確かめられるとよいでしょう。3つ目は、やはり価格は重要な要素です。価格は交換する場合は本体価格も含めます。本体価格が安くても工事費が高いこともありますので、総額を見積もり書で確認することを忘れないようにしてください。最後はアフターフォローになります。こちらも見積もり書で確認すべき項目ですが、しっかりした工事をしてくれたとしても工事に絶対はありません。工事が原因でなく給湯器本体の初期不良もありえます。そんなときでも無料で修理・交換をしてくれる時期が明示されていれば安心です。